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トップ  >  子育て情報  > ちいさなエピソード 第11号


配信日時: 2018年02月06日 10時00分


H30.2.6. NO.11
子ども未来部保育課
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ちいさなエピソード
保育園では子どもたちと保育士とで日々たくさんの会話がかわされます。
子どもたちは大真面目なだけに、大人にはちょっとおかしかったり、
かわいかったりする姿がたくさんあります。
そんな会話が心に残るのは、子どもたちの素直な疑問や新鮮な驚きなど
大人になって忘れてしまった無垢な心が感じられるからでしょうか。
ここでは保育園での子どもたちと保育士との会話やふと耳にした
子どもたちのつぶやき、そしてお母さんたちから聴かせていただいた
家庭での会話などを「ちいさなエピソード」と題して不定期ですが、
お届けいたします。

◇「ねむたいよ~」  1歳10ヶ月 女の子

 いつも夜寝る時には、「とーピッチンして、でんきポッチンして ねんねしゅる」がマイルール。
ちょっと夜更かしをしてしまった翌朝起こすと、もうちょっとねんねしたかった~と大泣き。
お母さんがカーテンを開けると、女の子は「おそらのでんきポッチンして~」。
お母さんが「それはできないわ~」と答えると、電気のスイッチを押すときかないので抱っこして押させると・・・
女の子は「くらくならないよ~」と怒り出して大変でした。
  
◇「色鉛筆」  2歳 女の子  
   
公園へのお散歩が大好きな女の子。
女の子 「きょうはおさんぽいけるかな~」
お母さん「今日はおひさまが出てないから行けないかもしれないね~」
女の子 「おかあさん! おそらにおひさま かいて!」
そう言って、赤い色鉛筆を持ってきました。
               
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